ハイチ戦で負傷交代のブラジル代表FWラフィーニャ。怪我の詳細と復帰時期を母国メディアが報道「右太ももに筋肉の損傷が確認」【W杯】
ブラジル代表は現地6月19日、北中米ワールドカップの第2節(C組)でハイチ代表とフィラデルフィア・スタジアムで対戦。3−0で快勝した。
この一戦に先発したラフィーニャが、前半途中にアクシデントに見舞われた。39分、敵陣中央で突如しゃがみ込んでしまい、メディカルスタッフのチェックの末、歩いてピッチを後に。交代を余儀なくされた。
「ブラジル代表は、ワールドカップの今後の試合で主力選手の1人を欠くことになった。今週の土曜日に実施された検査の結果、ラフィーニャの右太ももに筋肉の損傷が確認された。CBFは声明のなかで、診断結果のみを発表し、復帰時期は明らかにしなかった」
また同メディアは、29歳FWの復帰時期についても言及。「ブラジル代表が勝ち進んだ場合、2週間後の決勝トーナメント2回戦から起用する意向のようだ」と報じた。
現在、勝点4でグループCの首位に立つブラジル。まずはグループステージ突破を確実なものとし、ラフィーニャの復帰を待ちたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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