【スレイプニルS】リアレスト 最速末脚OP初V 荻野極「取りたい位置で競馬ができた」
東京11R・スレイプニルSは9番人気の伏兵リアレスト(牡5=尾関、父リアルスティール)がオープン初勝利を挙げた。
4番手で迎えた直線、最速の上がり3F34秒9の末脚で突き抜けて後続に2馬身半差。テン乗りの荻野極は「今日の湿った馬場が良かったと思う。スタートが決まって、取りたい位置で競馬ができた。(直線で)外に切り替えてからは、いい反応で脚を使ってくれた」と回顧。その上で「まだ課題を残しているので今後の成長に期待したい」と語った。
