【高知・御畳瀬特別】不良馬場の決戦でサノノエスポが連勝決めた 3連単は13万円超 単勝1・8倍のミトノオーは10着
◆御畳瀬特別・準重賞(6月20日、高知競馬場・ダート1800メートル、不良)
地元高知の12頭立てで行われ、3番人気のサノノエスポ(牝6歳、高知・目迫大輔厩舎、父エスポワールシチー)が、佐賀ヴィーナスカップに続く連勝を飾った。塚本征吾騎手(名古屋)とのコンビで2番手から進め、最後の直線の入り口では先頭のポジション。セーフティーリードに持ち込んで、力の違いを見せつける内容だった。勝ちタイムは2分0秒4。
ゴール前で脚を伸ばした6番人気のゲンヨウサイ(西森将司騎手)が1馬身差の2着。その1馬身半後方に9番人気のジャスパーバローズ(山田義貴騎手)が続き、3着だった。1番人気のミトノオー(赤岡修次騎手)は先手を奪って進めたが、失速して10着に終わった。
3つの券種で万馬券が飛び出した。馬連単が1万820円、3連複が2万7230円、3連単が13万6670円だった。
塚本征吾騎手(サノノエスポ=1着)「いつでも抜け出せる手応えがあって勝てるなと思いました。最後はちょっと詰められましたが、馬にダメージなく勝たせたいと思っていたので、それはできたと思います。次は園田と聞いているので、サノノエスポの応援よろしくお願いします
