【阪神11R・天保山S】西村淳也騎手「楽勝でした」 ベルジュロネットが力強く抜け出し1番人気に応える
6月20日の阪神11R・天保山S(3歳上オープン、ダート1400メートル=15頭立て)は、単勝2・5倍の支持を集めたベルジュロネット(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父ロードカナロア)が一番人気に応えて勝利した。勝ち時計は1分23秒5(重)。
好位の内で折り合って脚をため、直線半ばで逃げたロードアウォードと2番手で進めたポールセンの間にスペースができると、そこから力強く抜け出した。後続との差をみるみるうちに広げ、最後は流す余裕もあるなか、2着馬に3馬身半差をつけて、オープン初勝利を飾った。
母ベルカントは14年報知杯FRなど短距離重賞5勝の快速馬。西村淳也騎手は「楽勝でした。最後もソラを使っていましたが、いい馬です」と素質を評価した。
