【W杯】鈴木唯人同僚が快挙!スイス新星20歳マンザンビ 途中出場から2発に歓喜「今夜は眠れないかも」
◇W杯北中米大会1次リーグB組 スイス 4―1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(2026年6月18日 ロサンゼルス)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグB組第2戦は18日(日本時間19日)に行われ、スイス(FIFAランク19位)がボスニア・ヘルツェゴビナ(同ランク63位)を4―1(前半0―0)で破り、勝ち点を4に伸ばして4大会連続1次リーグ突破に大きく前進。途中出場ながら2得点と活躍したMFヨハン・マンザンビ(20=フライブルク)は「ワールドカップで2得点できるなんて信じられない。今夜は眠れないかもしれない」と喜びを爆発させた。
ドイツ1部フライブルクで鈴木唯人と共闘する若きMFマンザンビが流れを変えた。0―0で迎えた後半27分から途中出場すると、直後こぼれ球に鋭く反応。バネの利いた右足ダイレクトボレーでネットを揺らし先制ゴール。同45分にはバルガスの折り返しを右足で押し込みダメ押し弾。2得点の活躍でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。
マンザンビは試合後「おそらくこれまでのキャリアで最高の瞬間だね」とコメント。「ワールドカップで2得点できるなんて信じられない。今夜は眠れないかもしれないよ(笑)」と喜んだ。
この活躍にネット上も「とんでもない20歳」「めちゃくちゃいい選手」「シーズン通して見たい」「大舞台で覚醒した」と絶賛の嵐。なかには「世界にバレちゃった」「フライブルクからステップアップしそう」「この先が楽しみすぎる」「W杯後、争奪戦になりそう」といった声も上がった。
なお、FIFAによると20歳での2得点はスイス代表としての最年少記録に。さらにW杯で途中出場から複数得点を挙げた史上初のスイス代表プレーヤーになったという。
