東山奈央、『プラグマタ』ディアナ役は「自然体の子ども」意識 アフレコは“あざと警察”が目を光らせる
【写真】感動…!涙を拭い照れ笑いする東山奈央
役作りについて、田中はつくばの宇宙センターに行ったという。「宇宙ステーションを再現しているところの触っていいところをぜんぶ触って、こういう中で1人ぽつんと取り残されてたら本当に孤独でさみしいんだろうなって想像して」とイメージをふくらませたと明かした。
これに大山プロデューサーは、「あざとくなってうっとうしくならないようにあくまで自然体な子供らしさを表現しようということで、チームの中にもそれをチェックする警察機構みたいなのが…」とアフレコ時の制作陣の様子を告白。「“あざと警察”が目を光らせていた」のでと明かしていた。
さらには間もなく「父の日」ということで「父の日」にちなんだ特別な「朗読劇」を披露。ヒューとディアナとして演じ会場を圧倒した2人。田中が「緊張シていました。生だと…バクバクです」東山は「ディアナを演じていると不思議と緊張しないんですけど、子ども役だからなんですかね。のびのびやらせていただけた。演じられることがすごくうれしいですね」と充実の笑顔を見せていた。
『プラグマタ』は、4月17日(日本国内、およびアジア地域のNintendo Switch 2版は4月24日)に発売された、カプコンが贈る完全新作タイトル。パズルとアクションが融合した、新感覚のSFアクションアドベンチャー。AIに支配された近未来の月面世界を舞台に、月で遭難した調査員"ヒュー・ウィリアムズ"と、アンドロイドの少女"ディアナ"が、互いの力を頼りに地球への帰還を目指す。
イベントにはほかに、カプコン『プラグマタ』の大山直人プロデューサー、趙容煕ディレクターが登壇。MCは平岩康佑が務めた。