オランダに2-2と引き分けた森保ジャパン【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 日本サッカー協会は日本時間17日、公式YouTubeで代表チームに密着する「Team Cam」最新回を公開した。14日(日本時間15日)に米テキサス州ダラスで行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦を終えるまでの舞台裏映像を伝えている。

 強豪オランダ相手に2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を掴んだ日本。重要な初戦に臨んだその貴重な舞台裏が公開された。

 前半は0-0のスコアレス。ハーフタイムに入り、ロッカーに戻ってきた日本代表。イレブンを「いいぞ、いいぞ、いいぞ」と鼓舞したのは、ベテラン長友佑都だ。「めちゃくちゃいい、全然問題ないぞ」とオランダ相手の展開を称えていた。メンバーから外れたものの、メンターとしてチームを支える南野拓実も「ナイス、ナイス、ナイス!」と声をかけた。

 後半は2度リードを許しながらも追いついた日本。試合前から士気の高さを感じさせる内容となっている。

(THE ANSWER編集部)