大久保佳代子、「男同士だと…」上田晋也の考えにきっぱり指摘「考え方が古い」
【写真】大久保佳代子、32年前との比較写真
この日のテーマは「アクティブバイスタンダー」(行動する傍観者)。番組は冒頭で、いじめやハラスメント、痴漢などを見て見ぬフリではなく、何らかの方法で介入し、事態の悪化を防ごうとする人を指し、2024年以降、ハラスメント対策の新しいかたちとして注目されていることを説明。アクティブバイスタンダー協会の専門家を招き、出演者が語り合った。
「アクティブバイスタンダー」の経験を聞かれ、ゲストとして出演していた料理家で食育インストラクターの和田明日香(39)が、「ハラスメントって“異性間”に起きるイメージがあったんですけど…」と切り出し、「女同士だからぶっちゃけ聞いてもいいよね的な空気があることがけっこうあって」と説明した。
事例として、「旦那さんの仕事のことを聞いてくるとか、妊娠のこととか。誰彼構わず話したいわけじゃない」とし、対策として「(聞かれた相手が言いたくなさそうな雰囲気を見せたら)聞かれてもないけど、『あ、うちはこうだよ』とか『言ってるあなたはどうなんですか』とか」「話を変えてあげようかな」と対応していることを語った。
ここで上田が「男同士だと、ちょっと込み入った、立ち入った質問をすることによって、より仲が深まるみたいなね」と話すと、大久保が「でもそれ…男性女性というよりも、考え方が古いんだと思う」と真剣な表情で指摘。上田は「まあな」と納得していた。
大久保が続けて「私もそうですもん。恋愛とかの話をしたほうが急激にみんな…。でもその時に言いますよ。『私は最後のキスは3年前だけど、何年前?』とか言ったうえで聞くけど」と話すと、上田は「それ言われたら、こっちも言わなきゃみたいになる」とツッコミを入れていた。