国際貿易都市として平戸の黄金期築く「3代藩主 松浦隆信」正宗寺で390年法要《長崎》
平戸藩の黄金期を築いた3代藩主 松浦隆信公をしのぶ、390年法要が平戸市で営まれました。
平戸市の正宗寺で営まれたのは、南蛮貿易をはじめ、オランダ商館やイギリス商館の招致を推進し、国際都市・平戸の発展に貢献した松浦 隆信公の390年法要です。
松浦隆信は、海外との交易を進め平戸藩の黄金期を築いた藩主として知られています。
(松浦家41代 松浦 章さん)
「外国との関係というのは、いろんな意味での発展に繋がる。そのノウハウを引き継いで発信してほしい」
法要は、松浦家とゆかりの深い京都・龍光院が主催し、参列した約120人は、隆信公の功績をしのびました。
