米空軍のB52H型戦略爆撃機が墜落、乗員8人死亡

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米カリフォルニア州ロサンゼルス北東部のエドワーズ空軍基地は現地時間6月16日、B52H型戦略爆撃機が15日に同基地を離陸した直後に墜落し、乗員8人全員が死亡したと発表しました。

同機は爆撃機に搭載されるAN/APQ-188型AESAレーダーの性能検証機として試験飛行に当てられていました。

ボーイング社が開発・製造したB52亜音速長距離戦略爆撃機は1955年に就役し、現時点で米軍はB52H型機を76機保有しています。(提供/CGTN Japanese)