【鳴門ボート SGグランドチャンピオン 23日開幕】地元エース 菅章哉 鳴門を盛り上げる!
ボートレース鳴門のPR隊が16日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」(23〜28日)をアピールした。
前年度のSG競走での成績上位者が選考されることで、“SGの中のSG”と称される一戦。初日ドリーム戦には1号艇から池田浩二(愛知)、峰竜太(佐賀)、茅原悠紀(岡山)、西山貴浩(福岡)、桐生順平(埼玉)、宮地元輝(佐賀)と得点上位の6人が出場する。最高峰のレベルで争われる戦いに注目だ。
鳴門市企業局ボートレース企画課の池脇康子課長は注目選手に菅章哉(徳島)を挙げ、「唯一地元で出場する菅選手が活躍すれば本場も盛り上がるのでがんばってほしい」と並々ならぬ期待を寄せ、キャンペーンガールの藤白玲華は「遠藤エミ(滋賀)さんに注目です」と、ただ一人の参戦となった女子レーサーの名前を挙げた。
本場では里崎智也&袴田彩会トークショー(24日)、松井珠理奈トーク&LIVEステージ(25日)、福留光帆トークショー(26日)、生瀬勝久トークショー(28日)をはじめ、連日豪華イベントを開催。YouTubeでも豪華ゲストを招いて連日生配信する。売り上げ目標は140億円。
