「ウチの子供もちょっとお世話になった時期があるんです」…「ひるおび」恵俊彰、中村敬斗と息子が同じ「恩師」だった…「本当に素晴らしい指導者」
TBS系「ひるおび!」(月〜金曜・午前10時25分)は15日、サッカーの北中米W杯「1次リーグF組」で8大会連続8度目のW杯に出場している日本代表(FIFAランク18位)の中村敬斗を特集した。
中村は初戦のオランダ戦でW杯初ゴールを決めた。スタジオでは中村の技術、生い立ちなどを紹介。その中で中学1年から高校3年まで所属した三菱養和SCの生方修司チーフコーチを取材し、秘話を紹介した。
中村が「恩師」と敬う生方氏の指導法を伝える中でMCでタレントの恵俊彰は「生方さんにウチの子供もちょっとお世話になった時期があるんですけれども」と切り出し「本当に素晴らしい指導者で。本当に褒めるんですよ。いいもの持ってるよ、君、ここいいよ、あそこいいよって。ほんと指導してくれて」と明かした。
続けて「とにかく足が遅い選手に今、足が速くなろうなんてできるわけないんだから。ボールを遠くまで蹴ることができない選手にいきなりボールを遠く蹴ろうなんてできないんだ、と。11人っていうのは社会の縮図だから、自分ができることをしっかりやって、みんながうまく組み合わせていけば、それは勝てるんだよ、みたいなことを指導してくれる方で」と明かし「ノビノビと中村敬斗さんは…自分の個性伸ばせたんじゃないか」とコメントしていた。
