ベルギーの初戦はエジプトと1−1ドロー。先制を許すも、途中出場ルカクが相手のオウンゴールを誘発【W杯】
最初にシュートチャンスを迎えたのはベルギー。開始7分、敵陣ボックス手前の中央でボールを受けたデ・ブライネが狙い澄ましたミドルを放ったが、わずかにゴール左に外れる。
一方のエジプトは20分に先制する。ペナルティエリア手前でサラーのパスをもらったアシュールがワントラップから右足を一閃。鋭い一撃をゴール左に突き刺した。
迎えた後半、1点ビハインドのベルギーが反撃に出る。52分、ボックス手前中央のやや左寄りでドリブル突破を図ったドクが倒されてFKを獲得。これをデ・ブライネが直接狙ったが左のポストを叩く。
62分にはCKのこぼれ球に反応してティーレマンスがダイレクトボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れた。
押され気味のエジプトはその2分後にカウンターからチャンスを創出。サラーのワンタッチパスに抜け出したマルムシュが右足で狙ったが、相手のブロックに遭う。
ピンチを凌いだベルギーは66分に試合を振り出しに戻す。途中出場のルカクがファーストプレーで同点弾を演出。右からのムニエの折り返しに飛び込んで、相手のオウンゴールを誘発した。
その後スコアは動かず、試合はこのまま1−1で終了した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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