【川崎競馬】山崎誠士調教師が初陣 初日に初勝利ならず「難しさも感じました」
6月16日の川崎競馬2R(3歳五組)で、5月1日付で厩舎を開業した山崎誠士調教師(41)が、初陣を迎えた。プラカーシャで臨んだ初出走は6着。また、11Rにはポッドベッロをが出走させ、3着だった。
山崎誠調教師は「勝つように仕上げてきましたが、初日に初勝利はかなわず、難しさも感じました。これから試行錯誤しながら経験を積んでいきたい」と語った。
山崎調教師は騎手時代、ヒカリオーソで2019年の東京ダービーを勝利するなど、地方通算2022勝を挙げている。
