日本戦に途中出場したデパイ。(C)Getty Images

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 現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループF第1戦で、森保一監督が率いる日本代表がオランダ代表と対戦。2−2で引き分けた。

 この試合に途中出場したオランダ代表の10番を背負うFWメンフィス・デパイの“愚行”が話題を呼んでいる。日本が1−2とリードされ迎えた83分、ルーズボールの競り合いの際に谷口彰悟に突進。左腕で谷口の顔面を強打する格好となり、イエローカードを受けた。

 オランダメディア『FC.UPDATE』によれば、このプレーに対してベルギーの有名解説者フィリップ・ヨース氏は「彼は谷口しか見ていない。本当に馬鹿げたファウルだ。イエローカードで済んでよかったと思うべきだ」と怒りを露わにする。
 
 また、「多くの人が退場すべきだったと考えている」とし、「あるユーザーはXに『彼はボールをプレーするつもりは全くなく、肘で相手を正面から殴った』と書き込んでいる」と報じた。

『soccernews』も、「これはレッドカードに値するプレーだったのではないか?ボールを完全に無視して、日本のディフェンダー、谷口に激しく体当たりした」と報道。

 ファンからは「まるでプロレスみたいだ」「彼はアメリカンフットボールの本場に敬意を表している。なんてクレイジーな動きだ」といった声があがったと紹介している。

 このラフプレーには母国でも批判が殺到しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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