三峡水運新ルートの意義と展望を議論 中国経済円卓会議

【新華社北京6月13日】新華社は12日、討論番組「中国経済円卓会議」の最新回(第33回)を配信し、8日に着工した三峡水運新ルートを巡り、政府関係者や専門家らが意義や将来像について議論した。同ルートは第15次5カ年規画(2026〜30年)期間中に着手した最初の国家重要プロジェクトで、三峡ダムに続き、長江本流での水利と水運、生態などの機能を一体化した最大の総合事業となる。

会議には中国水利部三峡工程管理司の張雲昌(ちょう・うんしょう)一級巡視員、交通運輸部水運局の王輝(おう・き)副局長、中国工程院院士(アカデミー会員)で長江設計集団首席科学者の鈕新強(ちゅう・しんきょう)氏、三峡集団副総工程師で三峡水運新通道公司執行董事の高鵬(こう・ほう)氏が参加した。









