澤穂希さん 今でも「走れるときは走る」と明かす AIの理想シックスパック経験「あります」とサラリ
元サッカー女子日本代表のエースで、11年のW杯優勝メンバーの澤穂希さん(47)が12日放送のNHK Eテレ「眠れぬ夜は AIさんと」(金曜後10・00)にゲスト出演。今でも走れる時には走っていると明かした。
澤さんは、視聴者の47歳の男性からのマッチョになりたくて週2回ジムに行っているが、食事が外食やコンビニ弁当で済ませてしまうこともあり、ぽっちゃり体型であるという悩みに対し「そういう時は、最初に炭酸水を飲んで、お腹をふくらましてから食べると、量は減ります。コンビニ弁当とかではなく、スーパーとかでサラダを買うとか…」とアドバイス。
また、自身についても「昔は、食べたら走ればいいやという感じだったので。でも今は昔みたいな運動量がないから、食事を考えないと体重増えるなというのは感じている。昔みたいに落ちないから…」と語った。今でも走っているのか?という質問に「毎日、走れるときは走っています」と言い、「きょうはいいなあ、明日でいいかというのはあります」としながらも「やっぱり体重が増えたんですよ。そうすると、着れた服がきついな、となったときに、やらなきゃいけないって…」と語った。
シンガー・ソングライターのAIが「走ればいいやとは思わない…」と苦笑すると「ウオーキングでいいんですよ。いつもは電車を使っているところを、ひと駅、ふた駅歩くとか。それだけでも全然違います」とアドバイスした。
また、AIは「理想はシックスパックなんですよ。人生で一回もないんですけど…」と、腹筋について語り、澤さんに「ありますか?」と聞くと、「あります」とサラリ。「いいなあ、マジかっこいい!」というAIに、アカペラグループ「RAG FAIR」の土屋礼央から「それは愚問だよ。我々とは違う」とツッコまれていた。
