【新華社昆明6月12日】中国雲南省臨滄市にある南滚河国家級自然保護区の耿馬エリアでこのほど、赤外線カメラが国家1級保護野生動物のヒョウが活動する様子を捉えた。

 同自然保護区は長年にわたり、動物生息地の修復、定期的なグリッド化パトロール、全域での赤外線カメラ設置など、さまざまな生態保護策を推進し、野生動物の生存環境を絶えず最適化してきた。アジアゾウやヒョウなどがカメラに捉えられる回数は年々増えており、地域の生物多様性保護の効果が継続的に表れている。