日本時間午後11時に6月の米ミシガン大学消費者信頼感速報値が発表される。大方の予想は46.0となっており、前月の44.8を上回り、4カ月ぶりに上昇するとみられている。5月下旬から米国のガソリン価格は下落しており、家計への圧力が和らいでいることが影響して、6月の米ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回る結果になるようであれば、ドルが買われる可能性がある。
 
MINKABU PRESS