「森保監督はさすがだな」18歳で日本代表デビューの天才が町野招集に言及。遠藤離脱は…「これだけ多く怪我した僕でさえ、掛ける言葉が見つからない」
同日に行なわれた韓国対チェコ(前者が2−1で逆転勝利)で解説デビューをした山田直輝氏は、中継内で、浦和レッズと湘南ベルマーレでチームメイトだった遠藤に言及。自身は先日に35歳で引退するまで、度重なる怪我に苦しんだなか、こう語った。
代わって町野修斗(ボルシアMG)が招集された。町野も湘南で共にプレーした間柄だ。
「森保監督はさすがだなと思いました。航が精神的支柱であることは間違いないので、彼が土台となって全てを支えているのは間違いないですけど、町野は全てを照らす太陽になれる選手。違う形ですけど、森保監督はそういう新たな支柱を入れたんだなと、僕は2人を知っているからこそ感じます」
17歳でJリーグデビュー、18歳で日本代表に初選出され、“天才”と呼ばれた山田氏は、森保ジャパンを現地で応援するという。足を運ぶのはグループステージ最終節のスウェーデン戦からで、「勝ち上がる限り行けたらなと思っています。航が言っていたように、世界の頂を一緒に見に行けたらいいなと思っています」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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