【若松ボート 若松夜王S第1戦ミドルダービー日本MB選手会会長杯 初日】12Rは今井貴士 前検及第点
若松ボートの5日間開催「若松夜王S第1戦ミドルダービー日本MB選手会会長杯」が開幕する。今節から新ボートに変更される。初日メインのドリーム戦は地元の今井貴士に1号艇。前検気配も及第点。しっかりファンの期待に応える。また、ドリーム組の堀本和也、西野雄貴も評判機で要注目だ。ほかでは竹田吉行、星栄爾、宮内直哉、南佑典、古賀智之、高倉孝太の動きも光った。なお、中島昂章が6秒75の前検1番時計をマークした。
<1>今井貴士 ペラは少し叩いた。班では中島(浩)、畔柳選手よりは少し良さそうで、長岡選手とは一緒くらい。
<2>堀本和也 ペラは叩いたが全体的に重さがあった。班でも一緒くらい。
<3>前田聖文 ペラは叩いたが直線がちょっと弱いかな。起こしは気にならない。
<4>西野雄貴 ペラは自分の形に叩いて回った感じは良化していた。班はみんな一緒くらい。
<5>浜本優一 手前が鈍くて自分好みではない。スタートが遅れて足の比較はつかめなかった。
<6>溝口海義也 班の中では余裕があった。乗り心地もそれほど違和感はなかったし、ペラで良くできそう。
