ダイアン津田&ユースケ、『スーパーガール』“宇宙のならず者”役で吹替参戦 「ゴイゴイスーパーガール!」と猛アピール
【動画】“宇宙のならず者”に抜てきされたダイアンの就任決定コメント映像
映像の中でダイアンは、「スーパーガールと僕たちの活躍を、ぜひ映画館でご覧ください!」とアピール。さらに津田おなじみのフレーズを交え、「この夏は、映画館でゴイゴイスーパーガール!」と勢いよく呼びかけ、作品への期待を高めている。2人が演じる“宇宙のならず者”は、個性派キャラクターたちが入り乱れる壮大な宇宙の冒険で、どのような存在感を放つのか注目だ。
日本語吹替版では、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役(ミリー・オールコック)を永瀬アンナ、スーパーマン/クラーク・ケント役(デイビッド・コレンスウェット)を武内駿輔が担当。
そして、ジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役には、『鬼灯の冷徹』の鬼灯役などで知られ、『アクアマン』や『マインクラフト/ザ・ムービー』ほかでモモアの吹替を担当してきた安元洋貴が決定。宿敵クレムへの復讐を誓う異星人の少女ルーシー役(イヴ・リドリー)には、連続テレビ小説『おむすび』や『ONE PIECE FILM RED』などで活躍する新津ちせが起用された。
また、スーパーガールの相棒クリプトに毒を打ち込み、ルーシーの家族の命を奪う冷酷な敵クレム役(マティアス・スーナールツ)には、『007』シリーズのビル・タナー役や『キャプテン・マーベル』のロナン役などで知られる白熊寛嗣が名を連ねる。
■SHIBUYA TSUTAYAで公開記念POP‐UP STORE実施
映画の公開を記念して、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYA 1階では、期間限定イベント「SUPERGIRL POP-UP STORE」を6月16日から28日まで開催する。
キービジュアルには、招き猫や海老天、寿司など日本を象徴するモチーフを散りばめ、作品の世界観と和のテイストを融合させた遊び心あふれるデザインを採用。会場には、スーパーガール、ロボ、ベイビー・クリプトの等身大スタチューが展示される。
さらにグッズコーナーでは、『スーパーガール』の新作アイテムをはじめ、DC関連グッズを販売。先行販売商品として、クリエイティブ集団「CEKAI」がプロデュースした人気アーティストとのコラボアイテムも数量限定で登場し、ファン必見のラインナップとなっている。