いわきFCは10日、DF遠藤凌(27)に第1子となる長男が誕生したことを発表した。

 遠藤はアルビレックス新潟時代の2024年5月に結婚し、2025年にいわきへ完全移籍。クラブ公式サイトを通じ、次のようにコメントしている。

「このたび、第一子となる男の子が誕生しました。まずは、大事なプレーオフラウンド第2戦を控える中、出産に立ち会うことを快く許可してくださった大倉社長、田村監督、チームスタッフ、チームメイトをはじめ、支えてくださったすべての皆さまに感謝しています。本当にありがとうございました」

「そして、命懸けで元気な子を産んでくれた妻には、感謝の気持ちでいっぱいです。守るべき存在が増えた責任と喜びを胸に、これまで以上に強く、たくましく、そして家族に誇れるかっこいいお父さんになれるように頑張ります!」

 遠藤は今季のJ2・J3百年構想リーグEAST-Bで11試合に出場し、1ゴールを記録。5月30日のプレーオフラウンド第1戦・湘南ベルマーレ戦(○2-1/延長)でもスタメン起用されたが、7日の第2戦・徳島ヴォルティス戦(●0-2)はベンチ外だった。

 クラブ公式X(@IwakiFcOfficial)には「おめでとうございます!」「プレーオフラウンド第2戦にいなかったのはそういうことだったのか〜」「だから徳島戦いなかったんですね」「徳島戦のメンバーにいなかったからケガしちゃったのかと思ったよ」「怪我かと思って心配したけど嬉しい知らせで良かった」「そういう理由だったのね!」「こんなかっこいいパパ羨ましい」「益々のご活躍期待してます」などの声が寄せられている。