暴動クラブ、過去作品33曲をストリーミング配信で一挙解禁

暴動クラブの過去作品33曲が、6月10日にストリーミング配信で一挙解禁された。
これまでシングルやアルバムのリード曲に限っては配信されていたものの、アルバムやEPといったほとんどの楽曲はフィジカルでのリリースだったため、全曲配信は今回が初となるものだ。今回の配信によって、シングル「暴動クラブのテーマ」、1stアルバム『暴動クラブ』、EP『撃ち抜いてBaby,明日を撃てLady』、EP『VOODOO SEE,VOODOO DO』、2ndアルバム『暴動遊戯』の収録曲を含む全33曲がストリーミングサービスで楽しめるようになる。
1stアルバム『暴動クラブ』は、3コードのロックンロールを軸にしたオリジナル楽曲に加え、THE ROOSTERS「C.M.C.」のカバーも収録。発売直後に品切れとなり、一時は製造が追いつかないほどの反響を呼んだ作品だ。さらにタワレコメンアワード「アーティスト・オブ・ザ・イヤー 2024」を受賞し、第17回CDショップ大賞2025<青>にも入賞。現在もロングセラーを続けている。
なお、2ndアルバム『暴動遊戯』のオープニングナンバー「ドライヴ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が、BSよしもと『東野山里のインプット』の6月度エンディングテーマに決定となった。同アルバムは第18回CDショップ大賞2026<青>にも入賞しており、暴動クラブはインディーズ作品での2025年に続き、メジャー作品での2026年も入賞を果たしており、CDショップ大賞への2年連続入賞は異例の快挙といえるものだ。
今回の配信開始にあわせて、6月29日には東京・幡ヶ谷CLUB HEAVY SICKで<サブスクリプション公開記念’26 緊急単独コンサート>が開催される。幡ヶ谷CLUB HEAVY SICKは、暴動クラブが2023年に初のワンマンライブを行った場所でもあり、その後、渋谷CLUB QUATTROや恵比寿LIQUIDROOMへと活動の場を広げてきた彼らにとって、原点の地で迎える新たなスタートとなるライブになることだろう。
なお、7月に開催される<FUJI ROCK FESTIVAL ’26>には、7月26日にGYPSY AVALONで行われる「忌野清志郎 PEACE SONGS」に、釘屋玄とマツシマライズ、鈴木壱歩が参加する。電気楽器を使用しないロックオーケストラとして構想された同プロジェクトの一員としてステージに立つことになる。
2026年6月10日(水)配信開始
SG「暴動クラブのテーマ」
AL『暴動クラブ』
EP『撃ち抜いてBaby,明日を撃てLady』
EP『VOODOO SEE,VOODOO DO』
AL『暴動遊戯』
<サブスクリプション公開記念’26 緊急単独コンサート>

2026年6月29日(月)幡ヶ谷CLUB HEAVY SICK
開場19:00/開演19:30
25歳以下:1,000円+ドリンク代
一般:4,000円+ドリンク代
<FUJI ROCK FESTIVAL ’26>

2026年7月26日(日)GYPSY AVALON
「忌野清志郎 PEACE SONGS」出演
