ロッテ打線に捕まり6回途中で降板したマラー(93)=撮影・開出牧

写真拡大

 「ロッテ3−1中日」(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 中日が3連敗。

 先発マラーが5回2/3を6安打3失点で4敗目(1勝)。初回に1点を先制されると、同点の六回は西川の右前適時打、佐藤の中犠飛で2点を追加された。

 打線は0−1の三回1死一、三塁で田中が一時同点のタイムリーを中前に放った。六回は1死一、三塁、八回は2死満塁と好機は作ったが、あと一打が出なかった。