TBS山本恵里伽アナが事実婚を公表「名字を変えずに家族になりたかった」 婚姻届は出さず公正証書を作成
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)が事実婚をしたことが9日、分かった。ラジオ番組の中で自ら明かした。
山本アナは「非常に個人的な話ではあるんですけども、私自身が先日、事実婚をいたしまして。法律婚ではなく、なぜ事実婚にしたのかと言うと、私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」と語った。
これまでパートナーと同棲を続けていた山本アナだが、「私たちは、家族になりたかったというのがあるんですよね」とし、「ずっと生活をしていくだけでも、事実婚状態にはなると思うんですけど、私たちの場合は、実際に事実婚契約を実際に結んで、法律婚だと婚姻届を出すという行為に代わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました。しっかりと、いつから事実婚というのを私たちは決めました」と明かした。
また「最初は、私のパートナーは法律婚をしたいということだったんですけれども、最初は自分が山本姓に変わるよと言ってくれていたんですけど、話し合いを重ねていけばいくほど、お互いに名前を大事に思っているねということが分かっていって、結果としてお互いの意思を尊重して、事実婚を選びました」と説明。選択的夫婦別姓があれば「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば」と明かし、公正証書には「選択的夫婦別姓が法制化されたら、法律婚にすみやかに移行するというっていうのも入れています。それくらい、本来は法律婚をしたかったので」と語った。
山本アナウンサーは熊本県熊本市出身。16年にTBS入社。現在は同局の看板報道番組「報道特集」などに出演している。
