始球式を務める恒松祐里(撮影・開出牧)

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 「ロッテ−中日」(9日、ZOZOマリンスタジアム)

 映画「スター・ウォーズ」をテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHTとして開催され、同シリーズの大ファンとして知られる俳優の恒松祐里が始球式を行った。

 恒松が始球式を行うのは自身初。

 スター・ウォーズの日(5月4日)にちなんだ背番号「54」のユニホーム姿で登場。大きく振りかぶってからの一投はワンバウンドしながらも、捕手の構えたところにしっかりと収まった。

 「80点ですね。練習ではストライク行ってたんですけど、ワンバウンドしてしまったので」と残念そうに振り返った。「もう一回リベンジしに来たいです。次は100点を目指して頑張りたいです」と“再登板”を熱望した。

 この日は映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の日米同時公開を記念した特別イベントとそいて、グラウンド内の右翼・左翼位置に映画最新作の主人公「グローグー」仕様の特別な芝生ペイントが施された。コスチュームキャラクターによる入場パレードも行われた。