「JFL CUP」は沖縄SVが優勝【写真:SportsPressJP/アフロ】

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「JFL CUP」の最終順位が確定した

 日本サッカーリーグ(JFL)は、6月7日までに「JFL CUP」として行われたハーフシーズンの特別大会を終え、元日本代表の高原直泰氏がオーナーを務める沖縄SVが優勝を果たした。

 Jリーグの秋春制移行に合わせてJFLもシーズン移行するため、ハーフシーズンの特別大会を行った。所属16チームを東西2組に分け、各8チームが1回戦総当たりの7試合を実施。各組1、2位がホーム&アウェイの順位決定戦に進み、1位から4位を決める方式で戦った。今大会によるJ3への昇格や地域リーグ降格はない。

 グループラウンドは東地区のラインメール青森が勝ち点23、西地区は沖縄SVが勝ち点17で首位通過した。決勝は第1戦を0-0で引き分けたのち、第2戦では沖縄SVがホームで青森を4-1と圧倒して頂点に立った。3位決定戦では、いわてグルージャ盛岡がジェイリースFCを下し、最終順位は1位から沖縄SV、青森、いわて、ジェイリースFCと並んだ。

 9月ごろの開幕予定とされている新シーズンでは、J3昇格を目指した熱い戦いが待っている。(FOOTBALL ZONE編集部)