状態懸念の遠藤航は間に合う見込み 森保監督「今の報告の中ではW杯でプレー可能と聞いている」
11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表は7日(日本時間8日)、メキシコ・モンテレイでU―19日本代表と完全非公開で練習試合を行い、事前キャンプを終えた。森保一監督は練習試合後に報道陣の取材に応じ、合宿初日から別メニュー調整が続いていたMF遠藤航(リバプール)の状態に言及。「ドクターに任せている。今の報告の中ではW杯でプレー可能と聞いている」と話し、14日(同15日)の1次リーグ初戦オランダ戦には間に合う見通しを示した。
遠藤は約3カ月半ぶりに実戦復帰した先月31日のアイスランド戦で左足の違和感を訴え、前半限りで交代。モンテレイ入り後は全体練習に参加せず、ホテルや室内での別調整が続いていた。
ケガや病気などの理由で離脱者が出た場合は、初戦の24時間前までバックアップメンバーとの入れ替えが可能となる。指揮官は「遠藤だけでなく、できなかった時の入れ替えは常に考えます。できないと判断した時には代える」と話した。
