ロバーツ監督 首の張りで2戦連続欠場のスミスは「日々の判断」 想定より重い症状だったことを明かす
◇インターリーグ ドジャース5―13エンゼルス(2026年6月7日 ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)、本拠でのエンゼルス戦に敗れ、連勝は2でストップ。同戦の連勝も5で止まった。デーブ・ロバーツ監督(54)は2戦連続で欠場となったウィル・スミス捕手(31)の状態について説明した。
同捕手は前日6日(同7日)の試合前に首の張りのため、急きょ、スターティングオーダーから外れ、代わりにラッシングが出場した。スミスはこの日も出場することはなく、2試合連続の欠場となった。
指揮官は「深刻ではありませんが、プレーできない状態です。昨日の時点では今日いけると思っていましたが、少し良くはなったものの出場できるほどではありませんでした」と想定よりも重い症状だったことを明かし「明日はオフですが移動もあるので、火曜日については未定です。日々の判断になります」と今後の見通しを口にした。
