スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)が6日深夜放送のMBSテレビ「かまいたちの知らんけど」(土曜深夜0・28)に出演。相方・増田英彦(56)について語った。

 

 松竹入りのきっかけについて、「もともと増田が学園祭でにぎやかにやってるのを、スカウトされてん」と告白。「スカウト!?」と驚くかまいたちの2人に、増田が学生漫才のはしり的存在で「オモロイやつおらんかと当時、松竹芸能のマネジャーが大学をいろいろ回ってて、増田と(後の)オセロ中島とスカウトした」と説明した。

 増田は小学時代の卒業文集に夢は漫才師と書くほど生粋のお笑い好きで、中学も「中川家、世界のナベアツと同じ学校。昼休みに漫才する、みたいなノリの中学校やから」と岡田が代弁。小学時代から相方を探すような学生生活を送ってきたという。

 岡田は、そんな増田と大学時代に同級生として出会った。「自分にないもんを持ってる俺にひかれて、お笑いに誘ってきた」と回想。「俺はお笑い芸人になろうとは、はなから思ってなかった。サラリーマンになるのが親孝行やと思ってたから、断り続けてた」という。だが、「3、4年経って、やっとそしたらやってみよか…とこの世界に入った」と明かしていた。