【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】学歴詐称、ラブホ通い、セクハラ…日本で「恥知らず」政治家が堂々と居座る言語道断高市政権は「嘘」と「不倫」と「セクハラ」まみれで“瓦解寸前”に追い込まれている。まず、不倫、セクハラから見てみよう。発端は3月に週刊文春が報じた松本洋平文科相の「既婚者A子とのW不倫&議員会館SEX」だった。国会でも追及されたが、なぜか高市首相は松本を更迭しなかった。その松本が、同志社