スポニチ

写真拡大

 防府競輪場のF1「競輪ワールドシリーズ yab山口朝日放送杯」が最終日を迎える。

 19年以来、3度目の来日となったジョセフ・トゥルーマン(29=英国)。2日目準決9Rで果敢に風を切ったが、内を上昇し、番手に飛びついた新田祐大に差され、3着に沈む予想外の結果になった。

 決勝でラブレイセンとの連係が実現しなかったトゥルーマンは「No.7(三宅達也)のけん制がきつかった。2着に残れず悔しい。この後もワールドシリーズは続くし、結果を残して次につなげたい。最終日も先行、捲り」とあくまで前を見つめた。

 よもやの負け戦回り(8R)となったが、準決敗退のうっぷんを強烈なタテ脚で晴らす。