飲食店からは期待の声 県独自の「Go To Eat キャンペーン」始まる【新潟】
4日から始まった『おいしさめぐる Go To EAT にいがたキャンペーン」。県のLINE公式アカウントの友だち追加後にアンケートに回答し、QRコード決済アプリPayPayで本人確認が終了すると電子食事券を購入できます。販売価格は1口1万円で、PayPayに加盟する県内の飲食店で1万2500円分利用することができます。先着50万口で、1人当たりの購入上限は5口です。
■髙橋泉アナウンサー
「こちらの公式サイトから利用可能な飲食店を確認できます。下にスクロールし、『利用者さま』から『利用可能飲食店』『参加店舗マップ』をタップしてチェックできます。」
さらに、地図を移動させ【この周辺で再検索】を押すと該当の飲食店が表示。現在 県内約6500店舗で利用でき、今後も参加店舗は増えていく見通しです。
■和食酒場風花 長吉和幸オーナーシェフ
「初日から結構PayPayでお支払いされるお客様多くて、反響があるなと実感しています。」
店を利用する人はー
■客
「知らなかったです。外でご飯も食べやすくなるのですごく助かると思う。」
■客
「お得ですね。経済活性化でいいんじゃないかと。」
■客
「すぐ買います。県民の数数えると全然足りないですよね。いっぱいやってほしい。」
■和食酒場風花 長吉和幸オーナーシェフ
「全体的に仕入れの材料費は値上がりしているが、商品を値上げすると申し訳ないので、そのあたりは飲食店の頑張りどころだと思う。Go To Eatがあると飲食店も報われる。行くきっかけにしていただければすごくうれしい。」
