「彼はアトレティコの選手だ」 主将コケ、“新エース”フリアンのバルセロナ移籍報道を語る
アントワーヌ・グリーズマンが退団するロヒブランコスにおいて、かねてより“次世代エース”として扱われてきたフリアン・アルバレス。しかし、今シーズンに公式戦20得点10アシストを記録した“ラ・アラーニャ”に対して、バルセロナが獲得に動いていること、さらには選手本人も移籍の意思があることなどが報じられており、ここ数日間は同選手の去就が大々的に取り上げられている。
また、コケは「彼がバルセロナに移籍したら失望するかって? さっきも言ったけど、フリアンはアトレティコの選手だ。彼は全力を尽くしている。クラブに在籍したこの2年間で、メディアのみんなは彼をバルセロナや、また別のクラブに売り込んでいるようだけど、本人が決断するまではアトレティコの選手だよ」とチームメイトであることを強調している。
FIFAワールドカップ2026終了後に始まる新シーズン、主将コケととともに、フリアンは“エース”としてアトレティコ・マドリードを牽引しているのだろうか。
