マンU、アタランタMFエデルソン獲得へ前進…移籍金総額約80億円で合意間近か
マンチェスター・Uは、今シーズン限りでブラジル代表MFカゼミーロが退団。さらにウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテの去就も不透明となっており、クラブは今夏の移籍市場で中盤の補強を目指すことが報じられている。
これまでブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバや、ウェストハムのポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスの獲得にも関心を示していることが伝えられてきたが、これらの選手についても引き続き、調査を続ける方針のようだ。
現在26歳のエデルソンは、2022年にコリンチャンスからサレルニターナに移籍。半年後にアタランタへステップアップを果たすと、これまでクラブ通算180試合に出場し、2023−24シーズンにはクラブ史上初のUEFAヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献している。
