<私たち、共働きだよね?>育休明けママへの洗礼?職場復帰したのに「また発熱が…」【第1話まんが】

写真拡大 (全6枚)

私はサキです。家族は夫コウヘイと、息子のカイト。このたび私が職場復帰するため、カイトは1歳半で保育園に入ることになりました。ずっと家にいて育児と向き合う日々だったので、久しぶりの仕事に少しワクワクしています。しかしそんな浮かれた気分を吹き飛ばすように、私はしょっぱなから「保育園の洗礼」を受けることに……。発熱によるお休みに、度重なるお迎え要請。思うように働けないもどかしさを抱え、職場に申し訳なく思うばかりです。



短時間の慣らし保育が終わって数日も経つと、さっそくカイトが熱を出したと連絡が……。何日も休んで、やっと行けたと思ったら、またお迎え要請。「最初はそんなもの」と聞いてはいたけれど、これじゃまったく仕事になりません。



「サキは時短だし、それほど仕事に影響ないでしょ。よかったね」疲れていた私は、コウヘイのひと言にイラッとしました。私がこんなに大変な思いをしているのに「よかったね」って……? まるっきり他人事だし無神経にもほどがあります。



コウヘイは私のことを労って、なぐさめているつもりなのかもしれません。きっとコウヘイなりに「そんなに苦しむのなら楽になればいいよ」と気遣ったつもりなのでしょう。でもその言葉に、私は傷つけられてしまいました。

任せてもらった業務を放り出して早退したり休んだりしなきゃいけないから、私は毎回職場に頭を下げて仕事を調整しています。カイトが熱を出してぐったりしているのを見ると、自分の不甲斐なさを責められているようでつらいです。そんな気持ちは、コウヘイにはまったく理解されないのでしょうか……。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子