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アメリカのトランプ大統領は20日、イランをめぐり「最終段階にある」との認識を示し、改めてイランに譲歩を迫りました。

トランプ大統領
「イランは最終段階に入っている。どうなるか見てみよう。合意に至るか、あるいはそうならないことを願うが、少し手荒なことをすることになるか、どちらかだ」

トランプ大統領は20日、イランをめぐり「最終段階にある」と述べ、合意に至らなければ再び攻撃を行うと強調しました。

一方、トランプ大統領は台湾への武器売却をめぐり、頼清徳総統と協議をする意向を示しました。トランプ大統領は15日、中国の習近平国家主席との会談で武器売却について議論したことを明らかにし、売却の是非を近く判断する考えを示していました。トランプ大統領が実際に頼清徳氏と電話会談を行えば、中国が強く反発する可能性があります。