安中市の観光農園アイリスの丘では、色鮮やかなルピナスが咲き誇り、いま見頃を迎えています。

安中市中後閑のアイリスの丘は春から秋にかけて見頃の花々が咲き誇る観光名所で、数十センチの株にカラフルな花を咲かせるルピナスが見頃を迎えています。

フジの花を逆さにしたように空に向かって咲くことから“ノボリフジ”とも呼ばれるルピナス。ことしは暑さの影響で1メートルを超えるような株は少ないものの約1000平方メートルの畑に白や紫のグラデーションが広がります。

ルピナスの間から顔を出すのはポピーの一種ピエロです。赤い花弁の根本に黒い模様が入った見た目が愛らしいと人気を集めていて、園では来年ピエロ畑を作る予定だということです。

アイリスの丘のルピナスは今月いっぱい楽しめるということです。