齋藤飛鳥

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 乃木坂46を卒業後も、モデル、女優として活躍し続ける齋藤飛鳥。しかし“下着見せ”ファッションをめぐって、SNSをざわつかせている。

 発端となったのは、5月13日にミュウミュウ 銀座店で開催されたイベント「Miu Miu Jazz Club 東京」のカクテルレセプションだ。同ブランドのアンバサダーを務める韓国の6人組ガールズグループ「IVE」のチャン・ウォニョンをはじめ、「新しい学校のリーダーズ」のKANONや女優の白石聖、のん、そして齋藤と、豪華な顔ぶれが並んだのだが……。

「齋藤さんはブルーのノースリーブシャツに、グレーのショート丈のトップスを重ね、ローライズのスカートの上から、パンツの紐と見られる部分が横から垂れ下がっていました。近年はK-POPアイドルの影響もあってか、あえて“下着を見せる”スタイルがファッショントレンドになっています。しかし、日本では控えめな服装を好む傾向が強く、今回の齋藤さんの“下着見せ”スタイルはSNSで意見が分かれることになったのです」(スポーツ紙記者)

 思わぬ形で注目を集めることになったが、Xでは

《うちの家賃より高いと知り泣いている》

《下着に16万w 値段イカれてる》

《1カ月働いてもパンツすら買えない人けっこう要るんでは》

 など、この下着の値段に驚く声が聞かれた。

「齋藤さんが着用していた下着は、特徴的なデザインから、ミュウミュウのコットンパンティであることがSNSで特定されました。公式サイトによれば、金額は15万9500円と記載されています。ハイブランドのミュウミュウですが、約16万円の下着であることが、世間に衝撃を与えたようです」(芸能担当記者)

 齋藤は整った顔立ちと、少々クールでファンにも過度に媚びないキャラクターで、乃木坂46時代に高い人気を誇った。2023年、グループを卒業後は、同年の『いちばんすきな花』(フジテレビ系)や2024年の『ライオンの隠れ家』(TBS系)など話題のドラマに出演し、女優としても注目を集めている。今回、“16万円見せ下着”に注目が集まったのには、こんな理由も。

「かねてから、齋藤さんはビジネスホテルやスーパー銭湯、さらには町中華でお酒を飲むのが好きなことをラジオ番組などで明かしており、庶民派として認知されていました。仕事でも、ファストファッションブランド『GRL(グレイル)』のイメージモデルを務めており、親しみやすさを持たれていました。

 今回、ハイブランドのイベントに出席したことは、ブランド側も齋藤さんとの親和性を感じてのことでしょう。齋藤さんの飛躍を喜ぶファンも多い一方、“庶民派”イメージを受け入れてきたファンのなかには、ギャップを感じて困惑する人もいたようです」(同前)

 イベントで着用した下着にこれほど注目が集まるのも、“インフルエンサー”ゆえか。