NECの主軸としてプレーした佐野。(C)Getty Images

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 オランダのNECに所属する日本代表MF佐野航大は、今シーズンのリーグ戦全試合フル出場を果たした。

3位フィニッシュと躍進したチームのボランチとして、攻守に躍動。そのプレゼンスは際立っていた。

 インテンシティが高く、交代枠も5に増えた現代サッカーで、中盤の選手が1シーズンピッチに立ち続けるというのは、尋常ではない。怪我に強い身体、驚異的なスタミナはもちろん、どんな試合展開でも外されない圧倒的なパフォーマンス、監督からの厚い信頼がなければ、成し遂げられない。

 さらに驚きなのは、マインツでプレーする兄の海舟も、同じくブンデスリーガ全試合フル出場を達成したという事実だ。兄が北中米ワールドカップのメンバー入りを果たしたのに対し、弟は落選となってしまったとはいえ、この偉業達成に、SNS上では次のような声が寄せられた。
 
「わあ、信じられない!」
「1番選手との接触が多いボランチでフル出場っていうのがすげーのよ」
「普通にバケモン級」
「(W杯に)何で連れて行かなかったのか不思議」
「できれば弟も選んでおいた方が良かったと思う。シャドーとボランチもできるし」
「佐野海舟はマジでやばい!と思ってたけど弟の航大もスタミナモンスターなんや」
「鉄人ブラザーズ」
「兄弟そろってこの稼働率は化け物すぎる」
「4年後は兄弟で代表に選ばれてほしい!」
「兄弟そろって欧州でこの稼働率は本当に異常レベル」
「兄弟でワールドカップ出て欲しかった」

とにもかくにも、恐ろしい兄弟である。

 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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