「26時半に就寝、6時起床」年収200万円、ワンオペで孫2人を育てる48歳シングル女性のギリギリな生活
週5日、1日8時間働くだけでも疲れるものだが、そこに過酷な家庭環境が重なると、文字通り休む暇もない。
投稿を寄せた40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収200万円)は、「48歳のシングル」だ。持病がある高校2年生の我が子に加え、「訳があり2人の孫を育てております」という。孫は1歳の女の子と3歳の男の子で、特別な事情があるようだ。
持病のある我が子は「家に1人にしない事という、お医者様からの言葉があり」という事情から、学校が休みの日は友人の家にお願いして預かってもらい、なんとか働きに出ている状態だ。(文:篠原みつき)
「遅ければ26:30頃、やっと、自身が就寝です」
「朝は、6時起床→お弁当&朝食作り」から始まり、その日常は忙しいの一言に尽きる。
「7時過ぎの電車にのる我が子の送り出し→孫の園への送り。その後、8時頃には出勤。帰ったら既に17時30分。孫の保育園へのお迎えが、18時30分迄なので、帰宅後すぐに夕食の用意、洗濯物の取り込み&たたみ、お風呂掃除に、部屋の掃除。慌てて孫を迎えに行き、急いで夕食を食べさせ、落ち着くまもなく入浴させます」
帰宅後からお迎えまでの1時間の詰め込み具合がやばいが、夜も息つく暇はない。
「21時半〜22時には、孫を、布団にいれ寝かしつけ。その後は、夕食の片付け、洗濯→洗濯物干しで、遅ければ26時半頃、やっと、自身が就寝です。その間にも、高2の我が子の学校や部活の事など話を聞いたり、書類を見たり書いたり」
女性は「寝てる間のみが、休憩時間ですが、睡眠時間も長くて5時間程度です」とギリギリの生活状況を明かしたうえで、こう綴っている。
「シングルで、両親も他界しているため、ガムシャラに働くしかないので、キツイ・大変……と思っても、やるしかありません」
気力と体力だけで回している状態だが、行政の支援や利用できる福祉サービスを調べてみただろうか。無理をして倒れないよう祈るばかりだ。
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