“細マッチョ”力士、腕一本で172キロをぶん投げた! 目を疑う光景に館内ざわめき「凄い!」「やば」ファンも語彙失う

体重95.7キロの“細マッチョ”力士が左手一本で172キロをぶん投げた。目を疑う光景に国技館がざわめき、「凄い!」「やば」などとファンが興奮の声を上げた。
それは、幕下四十九枚目・欧山田(鳴戸)と幕下四十六枚目・三重ノ富士(伊勢ヶ濱)の一番で起こった。
欧山田は身長182.1センチ・体重95.7キロと、比較的スリムな体躯で、過去にはレスリング部に所属し大学時代にフリースタイル86キロ級のアジア大会で優勝した実績を持つ。筋骨隆々で“異色の力士”として注目を集めている。
一方、三重ノ富士は身長179.5センチ、体重172.7キロと大柄。令和五年九月場所から3場所にわたり十両も経験している実力者だ。
欧山田はそんな172.7キロの巨漢を左手一本で豪快に投げた。立ち合い、様子を探る欧山田だったが、三重ノ富士と組むと、腰で壁を作りつつ、左手で後ろまわしを掴み、そこから豪快にぶん投げた。決まり手は下手投げ。そのダイナミックな取組に館内は大きな歓声が起こった。欧山田は3勝目、三重ノ富士は2敗目を喫した。
目を疑うような細マッチョ力士の豪快な取組。ファンも「凄い!」「やば」「おっしゃ!」「体幹つよ」「おお!」など語彙を失ったかのように短めの驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
