ブンデスリーガを制したバイエルンで歓喜の輪【写真:ロイター】

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バイエルンの伊藤洋輝とキム・ミンジェがビールをかけあった

 ドイツ1部ブンデスリーガを制したバイエルン・ミュンヘンはホームでの今季最終戦後に、2連覇を祝うシャーレアップとビールかけを行った。

 日本代表DF伊藤洋輝と韓国代表DFキム・ミンジェの日韓コンビも歓喜の輪に加わった。

 現地時間5月16日に行われた今季最終戦でバイエルンはケルンを5-1で下し、有終の美を飾った。34試合で28勝5分1敗。圧倒的な強さで2位ドルトムントに勝ち点16差をつけての優勝となった。リーグタイトルは2年連続、通算35度目となる。

 伊東は怪我を乗り越えてリーグ戦16試合に出場して1得点2アシスト。最終戦は出番がなかったが、試合後のシャーレアップやビールかけに参加し、チームメートと共に喜びを分かち合った。

 ブンデスリーガの公式X日本語版では伊藤がキム・ミンジェにビールをかけるシーンが公開され、「日韓コンビが仲良くビールがけしてるの見ると微笑ましい」「いい笑顔」「2人ともまじ好き」「いい写真」「素敵」「めっちゃ良いな」「こっちも嬉しくなる」「ミンジェと仲良さそう」「この笑顔を、W杯でも」といったコメントが寄せられた。(FOOTBALL ZONE編集部)