古田敦也さん、「小室ファミリー」で浜田雅功の“先輩”だった…売り上げは浜田の233万枚に対し「3万枚くらい…」
ヤクルトで活躍した野球評論家・古田敦也さんが17日放送のテレビ朝日系「浜田雅功とアスリート幸福論」(日曜・午後1時55分)に出演。MCの浜田雅功に「小室ファミリー」の先輩であることを明かす一幕があった。
1993年、西武を破って日本シリーズを制するなど絶頂期を迎えていた94年、小室哲哉氏プロデュースの「Xeno〜見知らぬ人」で歌手デビューを飾っていたことが明かされると、「いい曲なんですよ」とご満悦の表情を浮かべた古田氏。
この言葉に、95年、同じく小室氏プロデュースの「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」で歌手デビューを飾っている浜田は、古田氏がスーツ姿で決めたジャケットを見て「調子乗ってるな〜! また、シブい感じで撮ってもらって〜」とチクリ。
「浜田さん、(デビューは)95年。俺、94年」と「小室ファミリー」の先輩であることを強調した古田氏に、浜田は「腹立つ〜!」と苦笑。「でも、俺の方が売れたし」と売り上げ233万枚を強調しつつ「これは?」と「Xeno」の売り上げを問いかけ。古田氏は恥ずかしそうに「3万枚くらい…」と、つぶやいた。
ちなみに番組が小室氏に取材したところ「何も覚えていないので、お答えしようがない」という冷たい?答えが…。これには古田氏も「小室ファミリーなんですけどね」と寂しげにつぶやいていた。
同番組はトップアスリートとして活躍したゲストが人生を“幸福度”という独自の切り口で可視化した「幸福度グラフ」を作成。テレビ朝日に残る膨大な貴重映像をひも解きながらアスリートの栄光と挫折、そしてその裏に秘められた“悔しさ”“涙”“岐路”“家族”“選択”といった人間ドラマに深く迫っていく内容。
