不発に終わったC・ロナウド。 (C)Getty Images

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 現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の決勝で、ガンバ大阪がサウジアラビアのアル・ナスルとキングサウード・ユニバーシティ・スタジアムで対戦。30分にデニス・ヒュメットが決めた先制点を守りきり、1−0で勝利を飾った。

 世界的スターのクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックス、キングスレー・コマンらを擁すタレント軍団をJクラブが破り、韓国のファンも驚きのようだ。
 
 速報した『NAVER』のコメント欄には、次のような声が寄せられた。

「まじかよ」
「日本はアジア最強だ」
「ロナウドがまさかACL2でも優勝できないとは」
「ガンバは優勝に相応しかった」
「日本の精神力はすごい」
「レジェンドも優勝することはできなかった」
「日本サッカーは狂っている」

 C・ロナウドを茫然とさせたJクラブの快挙に驚きを禁じ得ないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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