大谷が目標の一つに掲げるサイ・ヤング賞の獲得には、高いハードルがありそうだ(C)Getty Images辛辣な意見も少なくない。現地時間6月17日、ドジャース大谷翔平は、本拠地でのレイズ戦に先発登板し、6回7安打4失点、5奪三振、2四死球と力投。味方打線の援護に恵まれ、5登板ぶりの投手専念で今季7勝目(2敗)を手にしたが、この投球内容には、一部の米司会者からシビアな見方が示されている。【動画】もはやできないことはない