「慎重な言い回しが逆に怖い」メンバー発表前日、負傷した三笘薫に関する“最新情報”にネットやきもき「W杯に間に合わないとか日本中が泣くぞ」「朗報だと思いたい」
その様子から軽傷ではないのは明らかで、北中米ワールドカップへの出場が危ぶまれるなか、日本代表メンバー発表前日の5月14日、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が記者会見で、怪我の状態について言及した。
ブライトンの地元メディア『The Argus』によれば、ヒュルツェラー監督は三笘について、「今シーズンの残り2試合は欠場する」と話したうえで、ワールドカップ出場に関しては、「はっきりしたことは言えない。我々は日本サッカー協会と連絡を取り合っており、共に決断を下さなければならない」と話すに留めた。
このニュースが日本にもたらされると、インターネット上では様々な声が上がった。
「完全に間に合わないっていう情報じゃないだけでも朗報だと思いたい」
「日本代表のスタッフと連絡を取り合ってるってことはやっぱりW杯絶望ってわけではないっぽいね」
「心配なニュース」
「慎重な言い回しが逆にリアルで怖いですね。三笘抜きなんて考えたくもないですが、今はただ無事に回復するのを祈るばかりです」
「このコメント聞くと、 やっぱり簡単な状態じゃないのが伝わってくる」
「かなり厳しいんやろうな。ブライトン側は来季に向けて無理させたくないやろうし」
「重傷ではないけど1ヶ月後どうかと言われたら厳しいんだろうね。無理してでも呼ぶかどうかはある意味賭けなのかもしれない」
「三笘選手の今後のキャリアと思いをしっかり優先して、ワールドカップの出場を見極めてほしい」
「W杯に間に合わないとか日本中が泣くぞ、無理はしてほしくないけど...」
「ここまで慎重な言い方になると、逆に状態の深刻さも伝わってきますね。W杯前の希望と不安の間感あります」
果たして、15日のメンバー発表で三笘の名前は呼ばれるのか。大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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