竹内涼真と森保一監督【写真提供:日本テレビ】

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日本戦など計15試合を生中継、明石家さんまMCの特番も

 日本テレビは5月14日、「FIFAワールドカップ 2026」の日本テレビ系での中継試合および関連番組の放送が決定したと発表した。

 日本テレビでは、グループステージ9試合と、「負けたら終わり」の運命の決勝トーナメント6試合の計15試合を生中継する。日本代表と同じグループFの「スウェーデン×チュニジア」や、日本の決勝トーナメント進出の重要なカギとなるメキシコ・モンテレイでの第2戦「日本×チュニジア」、優勝を伺う世界ランキング上位同士が激突する「ウルグアイ×スペイン」などを放送する。

 また、大会を盛り上げる日本テレビ系スペシャルナビゲーターに竹内涼真が就任した。日本代表の森保一監督とのスペシャル対談や、MF久保建英との対談が関連番組などで放送される予定だ。

 関連番組として、5月30日には阿部亮平(Snow Man)と井桁弘恵がMCを務め、松井大輔や影山優佳らがゲスト出演する特番を放送。6月に入ると、竹内がMCを務め日本代表の裏側に密着した番組や、明石家さんまがMCを務める緊急生放送の特番なども予定されている。

 さらに、ワールドカップ開催前の国内ラストマッチとなる5月31日のキリンチャレンジカップ2026「日本×アイスランド」も全国ネットで生中継される。(FOOTBALL ZONE編集部)