【小松島競輪 F1】大石剣士 目下3連続で決勝進出中 “新しい練習”効果著しく
小松島競輪場のF1「スピードチャンネル・スカパー杯」が13日開幕。12日は前検が行われた。
前期はケガで調子を落としていた大石剣士(30=静岡)だが、近況は白星を増やして4月伊東記念(準V)から目下3連続で決勝戦進出中。
「(2月)小田原くらいから新しい練習を取り入れてセッティングも変えて、かみ合ってきた」と手応えを実感する。
前回当地での2月高松記念では一次予選で敗退。「あの時に比べたら、だいぶ感じはいい」と自信を持って臨む。調子を取り戻した実力派が11Rで自慢の脚力を見せるか。
